家相に重要な間取りは暮らしの動線を考えて
家相に重要な間取りは暮らしの動線を考えて
家相:間取り
間取りを考えるとき、一つは家相を考えます。
もう一つ重要となるのは、生活の基盤となる「動線」を考えることです。
「生活動線」と「家事動線」とがあり、日常の動きを「生活動線」といい、キッチン回りの動きを「家事動線」といいます。
最近の新築分譲マンションなど流行の兆しをみせているのが「2WAYキッチン」といって、リビングと洗面所からの出入りができる間取りや、「3WAYキッチン」といって、バルコニーやクローゼットともつながっている間取りが人気です。
料理をしながら洗濯などの家事をこなしていく上に便利な間取りです。
もう一つは、「来客動線」です。
来客を案内する場合、リビングなど生活感のある部分は見せたくない場合には、玄関から客間へダイレクトな動線を考えて間取りを決めるのがよいでしょう。
また、来客中の外出も顔を会わせることなく玄関へ行ける「裏動線」を考えた間取り作成は、最近の傾向といえます。
良い家相の間取りとは、住む人にとって心地よい家でなければいけません。
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家を建設するときに大切な考え方となる、家相と間取について。