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2007年03月31日

中古マンション購入:耐震構造について

中古マンション購入:耐震構造について

家相:マンション

中古マンション購入について調査しなければならないことはたくさんあります。

まず、古いマンションの耐震対策はできているかどうか心配です。
1981年以降のマンションは、建築基準法が改正され制定された新耐震基準を満たします。
耐震構造について気になるのであれば、1981年以降のマンションを選択しましょう。
しかし、耐震構造偽装の問題で世間を賑わした事件で明るみに出た、構造計画書の偽装を見抜くのは、素人にはなかなか難しいことです。
しかし、他の専門家に依頼したり、公的機関に調査の依頼をしたりして、マンションの耐震構造が正しいか調べることは、可能です。
新築時の確認検査機関もわかるなら教えてもらうと良いでしょう。


また、間取り図も入手し、家相判断をしてもらい、家相が悪ければ、鬼門祓いなどの対処をするのも良いことです。

中古マンションの選び方

中古マンションの選び方

家相:マンション

中古マンションの場合、家相学上どうしても風通しが悪くなり、健康面で大きく影響してきます。
コンクリートは結露を起しやすく、カビやダニが発生し蓄積していますから、物件を選ぶときは風通しが良いかどうか、しっかりチェックしてください。


また、購入時にはキッチンや浴室、トイレに単独の換気扇がついているかの確認も重要で、古いマンションは換気扇に手抜きがあり、空気が逆流するものもあります。
マンションは「管理を買え」といわれるほど、管理状態が大切です。
管理がきちんとなされているかどうかは、マンションの価値にも影響しますし、居住している人の質も考えなくてはならないでしょう。

まずは、ポストを確認してみて下さい。
ポストにチラシが入ったままだったり、エントランス周囲にチラシが散乱していたりするようなマンションでは、管理会社や管理人、ひいては住んでいる人のモラルについても疑うべきです。
自転車置き場に関しても見えにくい、暗い などは防犯上も問題があります。
近所の情報収集も必要となってきます。
あまり安い中古マンションは、何か曰く付きかも知れません。
注意が必要です。

家相学的な面も大切ですが、一番は見た感じの印象や雰囲気も重要な要素です。

2007年03月29日

良いマンションの選び方:その他

良いマンションの選び方:その他

家相:マンション

良いマンションの選び方は住居とほぼ同じです。

基本的には一戸建て住宅と同じですが、マンションの雰囲気・印象が自分の感覚とマッチするかということも大切なことです。
自分自身が感じる印象を大切にすることです。
それは、マンションは敷地を共有して住む人の気・雰囲気など各々がかもし出すものがあり、自分の感覚でそれらを感じるからす。


場所やマンションのイメージが合わない場合は、他の条件がよくても止めるべきです。
マンションの形も重要で、マンションの中心がしっかりしている長方形の敷地、建物が家相的に吉相となります。
凶相のマンションは、形が凹凸のある建物・コの字形・L字形は、比較的多いのですが中心がとりにくいのです。
次にマンションが建っている敷地がコンクリートで覆われていないことです。
これは大切な要素です。

人間の健康生活に大地のエネルギーは不可欠で、大地からのパワーを頂けないコンクリートによる遮断は健康生活のネックとなります。
マンション購入の住居はマンションのどの位置であるかということも大切で、もし、鬼門といわれる東北、裏鬼門の南西又は正中線上の東、
西、南、北の位置の場合は、再検討したほうがよいでしょう。

良いマンションの選び方:住居

良いマンションの選び方:住居

家相:マンション

高額なお金を出して購入したマンションが、とんでもない建物だったら、がっかりするどころか、人生をも悲観しなければなりません。
良いマンションの選び方は、何といっても家相学にそって考えていくのが良いでしょう。


気学では、九星象意と方位を適用することで、よくない物件を避け、問題のない物件を購入するための判断となります。
購入したいマンションの情報を初めて知った時期、つまり「いつ知ったか」と言うことは大事なことです。
それは、購入する人の生まれ星との関係をみていくからです。

そのつぎに重要なことは、そのマンションのある方位です。
これは、四柱推命の運命学に基づいたものですが、土地は年盤、家屋は月盤を主として判断します。
年盤・月盤で、水剋火殺・歳破・暗剣殺・五黄殺・月破などの大凶方位にあたるマンションは避けます。

また、購入者の生まれ星が、建築や購入するのに適している年で、吉方位にあたる方位の建設会社に依頼することが重要になってきます。
やってはいけないことは、五黄殺、暗剣殺、歳破、月破の方位にある建設会社には依頼しない事です。
契約者の本命日破殺日、その物件の日破殺方位にあたる日は、マンションの契約や購入を避けるべきです。
マンションの購入に関しては、最低でも吉凶の方位日として注意をすることです。

2007年03月27日

マンション購入:家相による注意点(2)

マンション購入:家相による注意点(2)

家相:マンション

マンション購入を家相学から見てみると、マンションの日当たりが、東、東南、南エリアから受けられることが大切です。
分譲マンションは、永居住となりますので、永い人生に於いて一番大切な、自然の恵を受ける居住となるよう考えます。
では、購入する間取りを考えてみます。


玄関は欠けのあるエリア、および、南西、北東エリアに設置している場合、避けなければなりません。
トイレは住居となる中心エリアに設置されている場合は避けます。
住居の中心に、その他水回り、および、不浄物の用途が設置されていないことは重要なことです。

以上の家相方位事項に問題がないマンションは、購入してよいマンションといえます。
安い、便利、きれいなどのうたい文句で左右されないようにしましょう。

家相学・方位学は大変重要です。
目にみえないだけで人間は大いに家相の影響を受けています。

マンション購入:家相による注意点(1)

マンション購入:家相による注意点(1)

家相:マンション

マンションを購入するときの注意点を、家相学に基づき判定してみます。

マンションの場合、何階に住居を持つかということも重要なことなのです。
シティマンションの場合、建物の多くは1階スペースに駐車場、ゴミ置場等、老廃気、老湿気が発生する施設が設置されています。

したがって、これらの影響を受けない階を購入することをお勧めします。
マンションの3階以上で、磁場の作用を受けることが可能な7階までの居住を選定するのが良いでしょう。

個別マンションの居住方位を判定すると、マンション全体の中心から判断して、東、東南、南エリアが最も良方位です。
北東、北、南西エリアに位置するマンションは、可能な限り避けたほうが妥当です。

また、欠けのあるマンションは避けてください。
家相の点から考えると、特に玄関エリアの欠けは要注意です。

2007年03月26日

アパート・分譲マンションの家相について

アパート・分譲マンションの家相について

家相:マンション

マンション・アパートも方位と家相の影響を必ず受けます。

そこに人間が住み生活する以上、家相の影響は必ずあります。
注文住宅の場合、家相を吉相にするには、設計士と相談をして住宅を建てることが可能ですが、アパート・分譲マンションはそうは行かないということです。


最近は、入居者の希望通りに間仕切りを変更できるタイプのマンションがあるようです。
しかし、欠け・張りに関しては変更できそうにありませんので、不満が残ることになります。

マンションの家相はマンション全体と、個々の住宅の家相と両方より判断します。
また、マンションは建物全体の敷地も方位学的影響を受けますので、土地の鬼門に当たる住居は、選ばないほうがよいのです。

マンションの家相は、実際に両方とも吉相であるということはなかなか困難です。
マンションの家相を判断する場合、一戸建ての家と同じく全体と個別の住宅の設計図が必要となります。

家相と狭小住宅:専門業者紹介

家相と狭小住宅:専門業者紹介

家相:狭小住宅

狭小住宅を手がけている専門の業者を紹介します。
家相を重視している、していないは判りませんので、業者に問い合わせてください。


・スモールハウス
・E-INTERIOR株式会社(イーインテリア)
・福山ホーム株式会社
・デザイナーズハウス
・ウィン建築設計事務所:事例=構造鉄骨造3階建て、敷地面積42.07u、規模1階26.60u、2階5.19u3階25.19u     
・翼プランニング
・小川原設計
・祥設計室
・(株)アーキスタジオ
・(株)久一設計
・アーキシップス/古前建築設計事務所
・おおつ住宅工房
・くらしの工房
・(株)富士設計
・村山設計室
・フィットプランニング
・風景舎・西村設計
・アイ・シー企画(株)
・アトリエ・ティー・ランド
・(有)山中設計

なお、狭小住宅専門の業者はまだまだ沢山あります。
家相学と合わせて、最良の専門業者を選んで下さい。

2007年03月25日

家相と狭小住宅:建築家の視点

家相と狭小住宅:建築家の視点

家相:狭小住宅

狭小住宅を建てる側の建築家の視点でいえば、狭小住宅はその奥の深さに魅了されるようです。

狭小住宅だからこそ建築家の腕の見せ所なのかもしれません。
いずれの空間にも、そこに暮らす人々らしさや魅力が凝縮されており、小さな家だからこそ生み出す居心地よさや、和やかさを感じるものです。
このような密度の濃い空間づくりには、豊かな経験や、作る側の高度な技術やセンスはもちろんですが、それに加えて、建て主の狭小住宅へのパワーもまた不可欠な要素となります。


住み手が自分や家族と対話しながら小さい家への愛情を模索する中で、新たな発見や失望を繰り返しつつ、互いの信頼を築き上げていく過程にこそ、良い住宅となり得るヒントが隠されていたといえるでしょう。

作り手と住み手が濃密な時間を経て生み出した一つの結晶としての狭小住宅には、互いの身体の一部であるかのような愛着を感じるものです。
建築家の視点は、家相学にも目をむけ、将来この家が目に見えないものの影響を受けないためにも、心を込めて建築したいと願うものでしょう。

家相と狭小住宅に向く方

家相と狭小住宅に向く方

家相:狭小住宅

狭小住宅であろうと大邸宅であろうと、家相はどちらにも影響するものと考えます。

家相を重視しない人たちも最近は増えつつありながら、風水を流行の兆しとするのは、何か意味のあることかも知れません。
狭小住宅も最近増える傾向になっていますが、どのような考えを持つ人々でしようか。
狭小住宅に向く考え方は、次のようになります。


・マンションやアパートなど共同生活が苦手で、小さくても一戸建てに住みたいと思っている方。
・親から残された土地があり、思い出があるので、小さくてもその土地に住みたい方。
・子供が大きくなるにつれ手狭になり、新しいところを求めるには予算がない方。
・土地が狭くても高レベルの建築家の手で、モダン且つアイデア性、機能性に優れた家を建てて欲しい方。
・土地の変形や狭小で悩んでいるが、良い方法があれば建てたいと思っている方。

狭小住宅は、建築士や住宅会社などに相談し、一番自分の考えに合ったところを選ぶべきですし、また、一社に限らず何社とも関わったほうがより安く、より高品質な住宅を建築できる可能性が強いのです。
狭小住宅だからといって遠慮しないで交渉していくことをお勧めします。

2007年03月24日

家相と狭小住宅:最近の傾向

家相と狭小住宅:最近の傾向

家相:狭小住宅

今、家相を考える人が減少しています。
狭小住宅を考え上で、最近は、少子化・晩婚化等で家族員数が減り、住宅は大きくなくて良いという考えの人口が増えているようです。
郊外に広い土地を求めても、子供は都会嗜好で、二人暮らしになってしまったケースもあります。
また、鍵の掛かった子供の勉強部屋の問題など、非行化する原因の一つといわれて、小さい頃はリビングでの勉強をさせ、多くの部屋を作らなくてもよいという考え方をするようにもなっています。
そして、書斎とか仕事部屋などは、ITを中心としたテクノロジーも発展し、大きな部屋はいらなくなりつつあります。

狭小住宅は、時代と共に需要の伸びをみています。


住まい方も価値観も多様化している現代、日本において都市型ハイスペック・スモールハウス(狭小住宅)にはリアリティーを強く感じる人がいるのも事実てす。
若い年齢層には狭小住宅を求める人は多いのですが、反対に家相や民族習慣には関心が薄くなってきているようです。

家相と狭小住宅:床下収納

家相と狭小住宅:床下収納

家相:狭小住宅

狭小住宅では、「上下」も活かした床下収納を多く取り入れることにより、収納力を高めていきます。
例えば、押し入れの代わりに床下収納を作ります。

狭小住宅では、水平方向に面積を使う押し入れやクローゼットを減らして、垂直方向の収納を増やせば、より効率的に空間を使えます。
床下収納、天井収納、ロフト、吊り棚などいろんな収納の方法がありますし、家相でみても平面的には大きく関係しますが、上下にはあまり関係がないので気にせず作ることができます。


一般的に、キッチンの床下にあって、缶詰やビン類などを保存する、あるいは洗面所の床下にあって、洗面・洗濯洗剤などのストックを置くなどを考えた場所となります。

そのほかにも、床下スライド本棚、床下貴重品庫、床下分別収納庫など、現在ではさまざまな床下収納の仕様があります。
また、電動で収納庫が床まで上昇するタイプのものもあり、高コストですが狭小住宅では有効なスペースとなります。
家相的にも影響しにくい床下収納が便利です。

2007年03月23日

家相と狭小住宅:広く見せる3原則(兼ねる)

家相と狭小住宅:広く見せる3原則(兼ねる)

家相:狭小住宅

狭小住宅を広く見せる3原則の「透ける」「抜ける」「兼ねる」があります。
狭小住宅の「兼ねる」について考えてみます。

「兼ねる」は、一つの空間を色々な機能に使用出来る間取りやデザインに考えていくことです。
リビング・バルコニーを一続きの空間としてデザインすることで、外まで続くイメージを持つことが可能になります。
バルコニーから見える小さなスペースであっても、家相に良い緑の植物を植えたり、ガーデニングを楽しんだりすることも可能です


キッチンからガーデンまで見せる間取りやデサインを考えることが重要なのです。

二間続きの部屋などは、一つ一つの部屋としての機能も持ちますし、開放すれば外も見える大広間のようになります。

狭小住宅は一つを二つに兼ねる・二つを一つに兼ねると両方の役割をうまくこなして、広く見せる方法を取り入れると、家相学的にも快適な住まいとなるでしょう。

家相と狭小住宅:広く見せる3原則(抜ける)

家相と狭小住宅:広く見せる3原則(抜ける)

家相:狭小住宅

狭小住宅を広く見せる3原則に「透ける」「抜ける」「兼ねる」があります。
狭小住宅を広く見せる「抜ける」について考えてみます。
「抜ける」は視線を遮らないことです。


天井の高さを上手に調節して、目線で広さを感じるのがよいのですが、今流行の「吹き抜け」は、家相的には良くありませんので、家相を気にされる人にはお勧めしません。
二階部分の無い天井では隙間を作ったり、ガラス天井などを取り入れ、縦方向への意識を作ることで開放感を与えます。

狭小住宅はリビング、キッチンを分けず一つの空間としたり、リビング、バルコニーを一つの空間に考えて作ることにより、より広大なイメージを高めます。
壁などの関係で難しい調整もありますが「抜ける」は「つつ抜ける」事をイメージし、間仕切りの少ない間取りを作成するのが良いでしょう。

2007年03月22日

家相と狭小住宅:広く見せる3原則(透ける)

家相と狭小住宅:広く見せる3原則(透ける)

家相:狭小住宅

狭小住宅は、何といっても広く見せるための工夫が必要となってきます。


狭小住宅を広く見せる3原則に「透ける」「抜ける」「兼ねる」があります。

「透ける」は、間仕切りなどに透明・半透明・穴あき・メッシュなどの素材を使い、広い空間を意識することで閉塞感を取り除きます。
浴室・洗面所・トイレを一つの空間と捉えるため、透明ガラス、半透明ガラスを上手に使って仕切るのも良いでしょう。
階段も踏み台をエキスバンドメタルにして光と風を通します。

狭小住宅は、一つ一つのパーツを仕切らず大きな空間として見せることで、開放感を与えていく建築方法が求められます。
家相的にも採光の取れる家や風通しの良い間取りは吉相ですので、狭小住宅は特に取り入れる必要があると思います。

家相と狭小住宅:建てるコツの鉄則(2)

家相と狭小住宅:建てるコツの鉄則(2)

家相:狭小住宅

狭小住宅建築で悩むのは、「狭い」ことを自己規制して、夢や希望を小さくしてしまうことです。

「狭いから庭までは無理」と思わず、小さな庭を作り、採光や風を呼び込める空間を可能の限り取り入れることをお勧めします。
ただし、狭小住宅での中庭は、小さくても大凶の家相になりますから止めましょう。


ルーフバルコニーや屋上でのガーデニングは不可能ではありません。
狭小住宅だからこそ、緑を取り入れ癒しのスペースを持つのが良いのです。
植物は世話をするほど答えてくれるものでもあります。
お気に入りの庭を作ることで、狭小住宅の「こじんまり」した空間を広く感じる空間に変えていくことだって出来るのです。

小さくてもセンスの良い狭小住宅は、人の心に吉相の風が吹いてくるでしょう。

2007年03月21日

家相と狭小住宅:建てるコツの鉄則(1)

家相と狭小住宅:建てるコツの鉄則(1)

家相:狭小住宅

狭小住宅を建てるときは、色々な制約を受けるものです。
「東南角地」は、家相学でも吉相になっています。

その為、東南角地は日当りも良く、人気があるのですが、常識に縛られて「東南角地」を購入すると、色々な制約を受け不利なのです。

特に東南角地の狭小地は考えものです。
日影規制や斜線制限によって容積が減らされる条件は無いとはいえませんし、狭小地で面積が限られる上に、規制でさらに割り引かれてしまうのは、とても不利です。
「家建てるなら東南角地」という常識にとらわれて、狭小地を購入するのはお勧めしません。
「東南角地」の狭小地に建築する家は、ますます狭小住宅になってしまいます。
狭小住宅を建てるのに、同じ予算で少し広い土地が買えたりしますし、その上で採光と風通しを良くする工夫をした方が、結果的には希望に近い狭小住宅になることもあるのです。

これから土地選びをする人には「東南角地は日当たり良し、吉相」ということこだわらず、色々な可能性を考えて探すことをお勧めします。

家相と二世帯住宅:敷地内の植樹

家相と二世帯住宅:敷地内の植樹

家相:二世帯住宅

二世帯住宅では、親世帯に敷地内の植樹を考える人も少なくありません。

親世帯・子世帯に関わらず、少なくとも玄関回りには緑の植樹を考える人は多いですが、植樹も家相と大いに関係してきます。
樹木・植物は生き物ですから、家相と深い関係を持ちます。


地場に植樹する場合、最も樹木効果が発生する東・東南・南が良い方位となります。
二世帯住宅の玄関は二つあっても、敷地は共有しますので、普通の方位を考えていきます。
同じ敷地内に二つの建物を持つ二世帯住宅は、一戸一戸別々に家相を持つわけで、敷地においても二戸分となり、敷地バランスが難しくなってきます。
植樹する敷地方位の育成環境に適し、毒性の無い樹木、植物であれば、樹木効果の差は有れど、良気は発生します。

反対に、あまり良くないエリアには、樹木効果が大きい梅・エンジュ・ヒイラギモクセイ・沈丁花などを植樹します。

2007年03月20日

家相と二世帯住宅のメリット:不動産取得税

家相と二世帯住宅のメリット:不動産取得税

家相:二世帯住宅

親世帯の希望にそって、家相的にも吉相の二世帯住宅を完成した幸せ家族ですが、新築後の税金対策はしているのでしょうか。
二世帯住宅には不動産取得税にもメリットがあります。


不動産取得税にも軽減措置があり、取得した家屋の課税標準額のうち1200万円まで無税になります。
二世帯住宅と認められた場合は、各世帯1200万円まで、すなわち最大2400万円まで無税にすることが出来ます。

気をつけなければならないのは、不動産取得税の管轄は各都道府県になるということです。
各都道府県の基準によって決まってきますので、問い合わせされることをお勧めします。
住宅メーカーも親切に指導してくれるところや、全くしないところなど様々ですので、ご自分で調べるのが良いでしょう。
また、税金関係は苦手という人は、納税するところに行って聞くのも良いし、税理士を訪ねるのもよいと思います。

家相と二世帯住宅のメリット:税金編

家相と二世帯住宅のメリット:税金編

家相:二世帯住宅

家相や風水を駆使し、待望の二世帯住宅を完成した人の中には、二世帯住宅には税金のメリットがあることを知らない人が多いのではないでしょうか。
二世帯住宅のメリットである税金の減税処置を紹介します。


減税を受ける条件は、二世帯住宅と認められる必要があります。
二世帯住宅の定義をいうと「各世帯に水まわり、玄関がそれぞれあり、各世帯が扉で仕切られていること」とあり、二世帯間の扉に鍵は有っても無くてもどちらでもかまわないそうです。

まず、固定資産税は新築時に3年間(または5年間)の軽減措置があります。
二世帯住宅の床面積120平米までは、固定資産税が1/2に軽減される制度です。
市役所に二世帯住宅と認められると各世帯120平米まで軽減措置があります。
すなわち、3年間は最大240平米まで1/2の軽減対象にすることが出来ます。
各市町村の管轄になりますので、各市町村で二世帯住宅と認められたら軽減処置を受ける事ができます。
登記が二世帯である必要もないのですが、詳しくは各市町村に問い合わせてください。

2007年03月19日

家相と二世帯住宅のメリット・デメリット

家相と二世帯住宅のメリット・デメリット

家相:二世帯住宅

家相学を駆使して建てた二世帯住宅でも、避けられない問題は山ほどあります。
ここでは、二世帯住宅のメリット・デメリットを考えてみます。


【二世帯住宅のメリット】
・経済的に有利。
・お互い困ったときは何かと助け合うことができる。
・親の豊富な知恵と古くからの文化を伝承できる事は、子育てにおいても幅広い視野で役に立ちます。
・家相(宗教も)については親から教えてもらう事ができます。

【二世帯住宅のデメリット】
・ライフスタイル(世代の価値観の違いも含め)の違い。
・夫と嫁の家の習慣の違い。
・親子と夫婦の違いを見てしまいます。
・親子間の甘えの問題。
・子育て感性の違い。
・プライバシー確保の問題。
・家計分担の難しさ。
・相互尊重の原則確保の問題。

など、かなり事細かな部分で気を使うことは間違いないでしょう。
たとえ家相的に問題のない家を建てたとしても、
住む人がお互いに思いやりを持つことが大切です。

家相と二世帯住宅:相続の問題点

家相と二世帯住宅:相続の問題点

家相:二世帯住宅

二世帯住宅の相続に関して問題点を考えてみます。

二世帯住宅は、親世帯・子世帯の共同出資で建てられることは多いと思います。
せっかく家相学や方位学を駆使し吉相の家を建て、これで将来が安泰と思っていても、住んでいる内に相互間の問題が生じ、将来の相続でトラブルになる場合は少なくありません。


父が土地を購入し、子(もしくは子の配偶者)が住宅のローンを組んだ時、親の死亡後に子の兄弟(姉妹)が遺留分の相続を請求してくるかも知れません。
遺留分減殺請求は、請求されたら防ぎようがありません。
請求された場合にいつでも対応出来るよう、金銭の準備をしておくか、遺言で遺留分相当額を相続させるしかないのです。

最悪の場合、子世帯に離婚が生じた場合はもっと面倒なことになります。

中には子のためにと円満解決する人もありますが、大抵は話し合いがこじれるケースが多いのです。
二世帯住宅の財産相続を争わないためにも、一番良い方法として生前に財産分与を終わらせることです。
家相を考えると同時に、解決しなければいけない問題がたくさんあります。

2007年03月18日

家相と二世帯住宅:立体タイプと平体タイプ

家相と二世帯住宅:立体タイプと平体タイプ

家相:二世帯住宅

二世帯住宅には、立体タイプと平体タイプがあります。

完全分離二世帯住宅(立体タイプ)は、玄関が2スペースで1階と2階に分かれて住むケースです。
これは別々の住宅として家相判断します。


そうなると、間取りを考えていかないと、1階は良相でも2階は凶相、または、その逆のケースも発生します。
その場合、1階、2階でのプラスマイナスの相殺作用はありません。
凶相であれば、家相改良を必要としますので、専門の建築士に相談するのがよいでしょう。

分離二世帯住宅(平体タイプ)は、渡り廊下で接合されているような二世帯住宅をいいます。
それぞれ独自に家相判断が必要になります。
また、渡り廊下が無く、増築接合形体の二世帯住宅については判断が難しい場合があります。

基礎構造、主体構造から判断して、単体か二世帯の家相かを判断します。
家相判断の1つの世帯とは、日常生活に必要な玄関、トイレ、キッチンを備えていることが最低の条件となります。

二世帯住宅の形体と家相判断

二世帯住宅の形体と家相判断

家相:二世帯住宅

二世帯住宅とは、2つの世帯が同一敷地内に居住する住宅のことです。

様々な居住形態があると思いますが、世帯主が二人いるという、親夫婦と子供夫婦が同居するケースが多いのですが、まれに三世代住宅というのもあります。
二世帯住宅の住居形体は次にあげるケースがあり、家相判断もしています。


●一戸形体の家にそのまま二世帯が住むケースがあります(通常の家相判断でよし)。
●玄関を共用して、1階、2階の階別に住むケースがあります(通常の家相判断でよし)。
●玄関もそれぞれ独立された家に住むケースがあります(別々の住宅として家相判断します)。

では、家相上どのような判断になるのかということですが、シンプルに考えれば、単体の住宅と同じ判断をします。

家相判断では、玄関が1スペースであれば、一戸とみなします。
別々の玄関であれば、二戸の住宅と判断します。

1階、2階に分かれて住むケースでも、二戸の住宅と判断します。
同じ敷地に二軒建てた場合には、完全独立二世帯住宅(独立タイプ)となり、別々の単体の家と判断し、各戸の宅心を出し八方位で家相判断します。
また、全体相による敷地内の方位バランスが重要となります。

2007年03月17日

家相と二世帯住宅の設計ポイント

家相と二世帯住宅の設計ポイント 

家相:二世帯住宅

二世帯住宅は、どうしても世代の違う人との共同生活があり、難しさを感じている人も多いのです。
二世帯住宅は、家相的に見ても、そこに住まう人々がストレスを溜めない工夫が必要となってきます。

ストレスを溜めない三つの基本点を紹介ます。


●生活スタイルの違い・・・まず、睡眠時間のずれを考えて、
足音、物音、水回りの消音を心がける建築設計をすることです。

●親世帯と子世帯の食事の違い・・・どうしても若い時と加齢してからの食事の好みは違いが出てきます。
キッチン・トイレを別々で計画するのがベストです。

●将来展望・・・二世帯住宅では将来、親の介護をする場合も想定して間取りを考えていく必要性があります。
生活スタイルは徐々に変化して行くという前提で、親世帯のために段差を排除したスロープの取り入れ、将来、手すりを取り付ける可能性が高いことや間仕切りなど、改造をしやすい構造をお薦めします。

また、親世帯では、家相にこだわる人も多く、神棚・仏壇の配置などは、
納得いくまで相談をすることで、二世帯住宅によるストレス軽減を図ることが重要です。

家相に重要な間取り集の紹介:「あたりまえの間取り集」ミサワホーム

家相に重要な間取り集の紹介:「あたりまえの間取り集」ミサワホーム

家相:間取り集

家相を考慮した家を建てるにあたり、参考にできるミサワホームの「あたりまえの間取り集」を紹介します。
「あたりまえの間取り集」は、紋谷幹雄著作です。
紋谷幹雄氏は1958年生まれ、六角鬼文計画工房を経てミサワホーム入社し、「あたりまえの間取り集」をまとめています。


「あたりまえの間取り集」は、普通であったり、平凡に見えたりするのかも知れませんが、あたりまえを目指した自然の結果であります。
「あたりまえの間取り集」は、実際のお客の要望(方位・家相)や、実際の敷地に出会い理解したうえでつくった間取り集で、およそ600もの間取り集があります。

ミサワホームでは、「間取りHC」や、その他たくさんの住まいづくりのノウハウ情報誌を用意しています。
詳しくはミサワホームへ問い合わせください。

2007年03月16日

家相に重要な間取り集の紹介:旭化成ホームズ(株)の「二世帯住宅」

家相に重要な間取り集の紹介:旭化成ホームズ(株)の「二世帯住宅」

家相:間取り集

家相を最低限取り入れた旭化成ホームズ(株)の間取り集を紹介します。

長く満ち足りた気持ちで暮らせる二世帯住宅の間取り集には、へーベルハウスの「二世帯住宅研究所」のプラン集、ロングライフ二世帯住宅集、二世帯同居成功の鉄則集、二世帯住宅総合カタログ、二世帯住宅プラン集、二世帯同居大研究、二世帯で暮らす家集などたくさんあります。


二世帯住宅研究所を1980年に設立以来、同居意識やその実態に関するフィールド調査、座談会やフォーラムを実施し、様々な視点で二世帯同居についての調査を行ってきたデータに基づき、二世帯同居のための間取りを考えていますので、参考にしてください。

家相を最低限取り入れた、二世帯住宅の間取り集に関しては、旭化成ホームズ株式会社まで問い合わせください。

家相に重要な間取りのポイント・窓

家相に重要な間取りのポイント・窓

家相:間取り

間取りのポイントとして、家には窓を沢山取り、採光や風通しの良い家に住みたいと考える人は多いと思います。
家相的に言っても、明るく爽やかな空気の通る家は吉相なのですが、窓の取り方には注意が必要です。


費用の点で言うと窓は以外に費用がかかる事と、窓をつければつけるほど、気密性は失われていきます。
最近の高気密住宅でも、大きい窓(引き違いや掃出し窓)は少なくし、小さい窓を多く取り入れた間取りが増えているのも、気密性を考えてのことかも知れません。

家にとって必要な窓を吟味して、必要な所に配置することが肝要になってきます。
また、窓を多く取ることは、壁面が少ないということなので、家具の配置に困る事にもなりますし、家の地震などに対する耐久性は低くなってきます。

隣りの部屋(リビングと和室など)との開口部を大きく取ったり、
窓を大きくすると開放感はありますが、トータル的に考えると難しい問題となります。

やはり、家相学的に見ても、専門家を通して希望の間取りを相談しながら進めていくのが賢明です。

2007年03月15日

家相に重要な間取りのポイント・水回り

家相に重要な間取りのポイント・水回り

家相:間取り

家相を無視した間取りを考えるのは、建築家として考えにくいのですが、間取りを作成するときに、こだわり過ぎても進まなくなります。


まず、「ゾーニング」として、 間取りを書いて行くとき、家のワクの中に、「このエリアはリビング、隣りに和室、北側に風呂…」というように、大きくエリア決めをしてから、細かいサイズなどを決めていく方法がよいでしょう。
あまり細かく間取りを決めてしまうと、後々トイレや浴室が取れなくなってきます。
また、水まわりは近くに固めた方が効率が良いのです。

極端なことをいえば、キッチン・洗面・風呂・トイレなどの水回りを、家の端と端に配置した場合、配管が遠くなるため、余分な費用もかかるし、お湯を使う場合の熱効率も無駄になり、水漏れなどのリスクも大きくなるのです。
ですから、キッチン・洗面・風呂・トイレなどの水回りは、なるべく近い位置に固めて作る間取りがよいのです。
ただ水回りだけは、家相的に鬼門・裏鬼門を避けるのが常識となっています。

家相に重要な間取り:トイレ・浴室について

家相に重要な間取り:トイレ・浴室について

家相:間取り

家相学的に見ると、トイレは住む人の内面を表す場所とされています。

トイレや浴室はきちんと清潔に行わなければ、吉(特に財産)が逃げていくといわれます。

吉相とされるトイレ・浴室の間取りはどこにもないのですが、特にタブーとされているのは、鬼門(北東)、裏鬼門(南東)にあるトイレ・浴室です。

専門家は必ず鬼門を外した間取りにトイレ・浴室を設置しています。

一般に、目立たないよう凶方位(鬼門を外す)に置くことが、無難な間取りとされています。
その際に、排水口が正中線を避けなければなりません。

北東や南西は、土の気の場所であり、水を流すトイレ・浴室をこの位置に置くと、「土が水を剋し、土の気が濁る」といわれ(陰陽五行の教え)、これを避けます。
家の中心にトイレがあると、汚濁した空気を家中に撒き散らすことになり、昔は主人が病気になるともいわれ嫌っていました。

2007年03月14日

家相に重要な間取り:子共部屋・書斎について

家相に重要な間取り:子共部屋・書斎について

家相:間取り

家相学的に見て、子供部屋は子供の能力を育てる部屋であるといわれ、子供本人の本命卦を見て判断する必要があります。
他の部屋は、主に主人の本命卦で判断します。


吉相とされる子供部屋の間取りは、東側の吉方位にある子供部屋です。

東側の子供部屋は、日の昇る勢いを持ち成長する気が満ち溢れています。
ここで、子供部屋とは違う、勉強部屋を考えてみますと、北側の吉方位にある勉強部屋がベストです。

南側の暖かい部屋は、ポカポカとしていて勉強より遊びたくなってしまいます。
勉強部屋ならば、あえて北の方位に置くと力がつきます。

タブーとされる子供部屋の間取りは、西の方位にある子供部屋です。
西は「物事が熟す」「遊興」ということを表す方位ですから、子供部屋には向きません。
お年寄りの部屋に良い間取りは、西側に置くとよいとされています。

書斎は、頭脳の働きを活性化させる場所ですので、吉相とされる間取りは北よりの吉方位です。

家相に重要な間取り:玄関について

家相に重要な間取り:玄関について

家相:間取り

玄関は、社会との関わりにおいて、その家の顔といえます。
家相的にも「玄関」は特別な意味を持ちます。
つまり、外界と内界との接点を表し、人間の体でいえば顔に当たります。


対外関係や社会的な評価、活力に関係してくるといわれ、玄関をどこに設置するかはその家にとって大変重要なことなのです。

間取り的に吉相とされる玄関は南向きで、南東の角にある玄関が良いとされています。
また、反対にタブ−とされる玄関の間取りは、門と玄関が一直線上にある場合です。

日本家屋では、外気が直接家屋内に入り込むことを嫌いますが、それは湿気の多い気候からくるもののようです。
間取り的に、プラン上やむを得ない場合は、門と重ならない位置から出入りする方法を考えます。
また、玄関を入った真正面の位置に鏡を置くとよい(魔よけに)といわれています。
また、トイレと玄関が一直線上にある場合は、壁や仕切りを作り、玄関からトイレが見えないよう目隠しします。
家の顔となる玄関においても、家相学は重要な要素の一つです。

2007年03月13日

家相に重要な間取り:寝室について

家相に重要な間取り:寝室について

家相:間取り

寝室についての間取りを考えてみましょう。

家相学でいうと、寝室の間取りは、北西の角にあるほうがが吉相とされています。
寝室は活力を生む大切な場所であり、8時間の睡眠を取るとしたら、1日の3分の1は寝室にいるということになり、休息を一番の目的とした部屋なのです。


また、タブーとされる寝室の間取りは、門、玄関、寝室が一直線に並ぶ場合です。
玄関は外からの気を受けやすく、プライベートな部分である寝室に入り込む恐れがあるからです。 
間取り的にプラン上やむを得ない場合は家具などを置き、寝室の入り口をずらすことが大切です。
寝室の隣が台所の場合もあまりよくありません。

大切なことは、空気の溜まりを避け、風通しのよい間取りにすることです。
人間にとって大切な眠りを提供してくれる寝室には、家相学を十分盛り込むことが最も大切です。

家相に重要な間取り:神棚・仏壇について

家相に重要な間取り:神棚・仏壇について

家相:間取り

家相学では、トイレのドアと一直線上にある仏間・仏壇・神棚は大凶の間取りであるとされています。


このことは、太古の昔から神聖なものと不浄なものを向かい合わせにし、汚すことを恐れたためです。
間取りのプラン上、止むを得ない場合はトイレのドアと仏壇などの中心を、少しずらして間取りを考えます。
仏間・仏壇・神棚は、本来人の集まる部屋に設置し、多くの人に親しんでもらうことを目的としていました。
そのほうが供養が進むと考えられていたからです。

また、神棚は仏壇より高く設置するのが常識とされています。
これは、神仏分離政策により生まれた迷信といわれますが、昔から部屋の長押より上が神の領域、下が人間の領域ともいわれていたのです。

家相学での間取りを考えるとき、仏壇・神棚は別の部屋に置くのが常識なのかもしれません。

2007年03月12日

家相に重要な間取りを考える

家相に重要な間取りを考える

家相:間取り

家相と間取りについて考えてみます。

家を建てる人は、必ず家相をある程度は考えます。
殆どの人が大切な家族と一生住む家が凶相の家と判断されたら、信じる信じないに関わらず、気にせずにはいられないでしょう。
後で後悔しないためにも「家相と間取り」はある程度勉強した方がよさそうです。
全てを神経質にこだるのでなく、これだけはやめたほうが良いというものを知ることは賢明だと思います。


家相と間取りの問題について、プロに判定をもらう前に、自分自身でもそれなりに、勉強しておく方が良いかもしれません。
後で後悔しないためにも、プロに任せっきりなどしないほうが良いでしょう。

家相・間取り」は大変理解しづらい問題なのですが、自分で決める範囲をしっかりと持つべきです。

ですから、自分で書籍やネットでの情報収集をして、基本的な部分については理解できるレベルになっておいた方が良いのです。
家相と間取りは切っても切れない関係なのです。

家相に重要な間取りは暮らしの動線を考えて

家相に重要な間取りは暮らしの動線を考えて

家相:間取り

間取りを考えるとき、一つは家相を考えます。
もう一つ重要となるのは、生活の基盤となる「動線」を考えることです。


「生活動線」と「家事動線」とがあり、日常の動きを「生活動線」といい、キッチン回りの動きを「家事動線」といいます。
最近の新築分譲マンションなど流行の兆しをみせているのが「2WAYキッチン」といって、リビングと洗面所からの出入りができる間取りや、「3WAYキッチン」といって、バルコニーやクローゼットともつながっている間取りが人気です。
料理をしながら洗濯などの家事をこなしていく上に便利な間取りです。

もう一つは、「来客動線」です。
来客を案内する場合、リビングなど生活感のある部分は見せたくない場合には、玄関から客間へダイレクトな動線を考えて間取りを決めるのがよいでしょう。
また、来客中の外出も顔を会わせることなく玄関へ行ける「裏動線」を考えた間取り作成は、最近の傾向といえます。
良い家相の間取りとは、住む人にとって心地よい家でなければいけません。

2007年03月11日

家相に重要な間取り:リビングの取り方

家相に重要な間取り:リビングの取り方

家相:間取り

間取りの中で、家族のコミュニケーションが持てるリビングは、大変重要な部屋となります。
リビングの間取りは大きく分けて2通りの取り方があります。


リビングは「家族団らん」の部屋であるという特殊性を考え、間取りの中でも最も広いスペースを使い設計するのが良いでしょう。
リビングの間取りは、「縦長タイプ」「横長タイプ」とに分けることができます。

「縦長タイプ」のリビングは、リビングの横に出来る別部屋にもバルコニーを作るのが一般的です。
「横長タイプ」のリビングは間取り的に見て、リビングのみにバルコニーが接する間取りとなります。

殆どがバルコニーを利用してエアコン室外機を置きますので、「縦長タイプ」のリビングは隣接の部屋が広く使用できる間取りとなります。

「横長タイプ」のリビングでは、部屋全体が採光に恵まれ、家具の配置も考えやすい利点があり、間取り的には優れた点であり、家相的にも吉相になります。
また、リビングの配置には家族構成も大きく関わってきます。

リビングを通って各個室に行けるような間取りは開放的であり、「家族団らん」をイメージできます。
一方、子供の年齢が大きいことやプライバシーを優先させたい場合には、玄関に近いところに個室を作り、リビングは一番奥という間取りを選べば、帰宅時間が異なる家族でも気を遣わずに過ごすことができます。

家相に必要な間取りに、家族団らんに重要なリビングがあります。

家相と間取り作成ソフト紹介:「SUPER Links Ver.3.0 図面作成ソフト」日本スキルズ

家相と間取り作成ソフト紹介:「SUPER Links Ver.3.0 図面作成ソフト」日本スキルズ

家相:間取り作成ソフト

間取り作成ソフト「SUPER Links Ver.3.0 図面作成ソフト」を紹介します。
間取り作成ソフト「SUPER Links Ver.3.0 図面作成ソフト」に出来る機能は、間取り図データの作成・白黒、カラーのワンタッチ切り替え・販売図面データの作成・WEB上での情報提供・案内図データの作成・E-mailでの物件情報配信・テクスチャーでリアルな間取り図・物件データーベースの管理・他のソフトでのデーター転用などの機能です。


間取り作成ソフト「SUPER Links Ver.3.0 図面作成ソフト」は、どなたでも簡単に作成できるソフトです。
Windowsパソコンが手元にあれば、購入したその日から、頼もしいパートナとなる間取り作成ソフトです。
家相を考えた間取り図を完成するためにも、簡単・便利・スピーディーな機能を搭載している、間取り作成ソフト「SUPER Links Ver.3.0 図面作成ソフト」の活用をお勧めします。

⇒ 間取り作成ソフトをチェックする

2007年03月10日

家相と間取り作成ソフト紹介:「間取り作成CADソフト」

家相と間取り作成ソフト紹介:「間取り作成CADソフト」

家相:間取作成りソフト

間取り作成ソフト「間取り作成CADソフト」を紹介します。
間取り作成ソフト「間取り作成CADソフト」は、初心者でもすばやく簡単に間取り図を作図できます。

間取り作成ソフト「間取り作成CADソフト」の特徴は、部屋や建具、設備を選んでグリッドに貼り付ける感覚で作成でき、スピーディーで楽しく使いこなせます。

・会社やお使いのCADソフトへ、データの落とし込みができます。
・建築業や不動産業の顧客獲得のためにプレゼンツールとして威力を発揮します。
・不動産業の店内用、チラシ用間取り図、小冊子の作成などでも使用できます。
・高機能な汎用機能も内臓していますので簡単操作でき重宝です。
・作図後の移動・変形・属性変更も簡単に行うことができます。
・プランを複製し変更を加えれば、新しいプランとしてストックでき、提示できます。
・おまけ機能として、IEブラウザにてインターネット上で図面の表示ができるようになっています。
・希望者には、すべての環境からもインターネット上で図面の表示ができるようになりました。

主な作図機能は、選択機能・部屋作図・柱作図・建具作図・階段作図
・設備作図・外部データ作図・面積表作図・汎用機能が搭載されています。

良い家相の家づくりに、これらの機能を駆使し間取り作成に取り組めば、
必ず満足していただける家が出来上がります。

⇒ 間取り作成ソフトをチェックする

家相:間取り作成ソフト紹介「せっけい倶楽部」

家相:間取り作成ソフト紹介「せっけい倶楽部」

家相:間取り作成ソフト

間取り作成ソフト「せっけい倶楽部」を紹介します。
間取り作成ソフト「せっけい倶楽部」は、部屋の部品を1ピースとして、パズルのような感覚で、間取りを配置していきます。


システムキッチンやソファーなどの備品、玄関サッシやドアなどの建具を合わせると、約400種類ものパーツ、また、クロスやフローリング・外壁材などを合わせると、1000種類以上もの豊富な素材データを標準装備していますので、多種多様の間取り作成が可能となっています。

自分好みの色や模様のクロス・フローリングなど自由に変化ができ楽しさも抜群です。

間取り作成ソフト「せっけい倶楽部」は、部屋のリフォームにも威力を発揮します。
家相を取り入れても、見やすい間取り図で3次元をリアルに描画でき、作成しやすいソフトです。
間取り作成ソフト「せっけい倶楽部」は、見てわかりやすい・綺麗・楽しいなどを重視し、簡単操作で間取りを作成できるソフトとなっていて大変便利です。
間取り設計は、家相にとっては一番重要な要素です。
妥協することのない間取り設計を行いましょう。

2007年03月09日

家相と間取り作成ソフト紹介:「イエスマイハウス」ロジック

家相と間取り作成ソフト紹介:「イエスマイハウス」ロジック

家相:間取り作成ソフト

間取り作成ソフト「イエスマイハウス」を紹介します。

間取り作成ソフト「イエスマイハウス」は、待望の内観機能を追加して大幅リニューアルしています。
インテリアシュミレーションも出来、ワンボタンで簡単操作できます。

ぼかし機能がついて、建物の影描画など更にリアリティが増しました。
また、新テクスチャや汎用3D部品などで、今まで難しかった表現も実現できるようになりました。
最大2048ピクセルの解像度で、プロの印刷にも耐えられる印刷やBMP/JPEG書き出し機能などは、パッケージ版ですべて使用できるようになっています。

間取り作成ソフト「イエスマイハウス」と「風水診断」で快適な暮らしのできる家を創造していく事が可能です。

間取り作成ソフト「イエスマイハウス」では、張真紀先生の風水診断を取り入れ吉相の間取りを作成できるようになっています。
人気の風水を取り入れた間取りをお考えの方におすすめなソフトです。

⇒ イエスマイハウスの在庫をチェック

家相と間取り作成ソフト紹介:「一軒楽着Lite2」インフィ二シス

家相と間取り作成ソフト紹介:「一軒楽着Lite2」インフィ二シス

家相:間取り作成ソフト

間取り作成ソフト「一軒楽着Lite2」を紹介します。

間取り作成ソフト「一軒楽着Lite2」は、初心者から中級者に最適で、間取り作成のための必要な機能をピックアップしています。


「一軒楽着」シリーズは、専門的な知識や難しい操作を一切必要としない間取り作成ソフトです。
間取り作成ソフトは沢山出回っていますが、その中でも「一軒楽着 Lite2」 は、間取り図を描くための必要な機能をピックアップしてあるので、間取り作成ソフト入門編として、不動産業務はもちろん、自宅の設計、学校でのコンピュータ実習などにもお勧めです。
家相に添った間取り作成は大変面倒ですが、書き直しの能率アップは期待できます。
また、中空線ツール、壁線を描ける壁ツールを搭載しています。

部品を頻繁に使う場合は、登録が出来るようになっているので、一度登録をしておけば何度でも使用可能です。
販売価格も大変安価となっていますのでおすすめです。

家相に大切な間取りを考えるために、是非ご利用下さい。

⇒ 一軒楽着Liteの在庫をチェック

2007年03月08日

家相と間取り作成ソフト紹介:「ズバリマイホーム」ソースネクスト

家相と間取り作成ソフト紹介:「ズバリマイホーム」ソースネクスト

家相:間取り作成ソフト

間取り作成ソフト「ズバリマイホーム」を紹介します。
間取り作成ソフト「ズバリマイホーム」は、補助線機能、部屋分割・合成・回転機能、部屋名変更表示機能、畳数表示切替機能、幅木・周り縁サイズ設定、自動・任意寸法線作成機能、備品のサイズ変更、平面備品の色塗りつぶし機能、平面図のBMP・JPEG書き出し、階段情報変更機能、陸屋根自動作成、手動屋根面作成、幅木・腰壁・廻り縁をつけて立体化などの機能搭載があります。


その他沢山の機能が付いていてとても便利なソフトです。

また、家相に良い吉相の間取りを作成するのに、何度でも書き換えが出来る便利な機能付きです。
間取り作成ソフト「ズバリマイホーム」は、マウス操作だけで簡単に家の3Dモデルを作るソフトで、初心者にも操作しやすく、豊富な建材やインテリアで自分好みの間取りを考える事ができます。

⇒ ズバリマイホームの商品在庫をチェック

家相と間取り作成ソフト紹介:「3DマイホームデザイナーPRO4」メガソフト

家相と間取り作成ソフト紹介:「3DマイホームデザイナーPRO4」メガソフト

家相:間取り作成ソフト

間取り作成ソフトの「3DマイホームデザイナーPRO4」を紹介します。

良い家相で間取りを組みたいのは、家の建築に携わっている人なら誰でも思うことです。
何度も試行錯誤しながら作成するのは大変ですが、間取り作成ソフトの「3DマイホームデザイナーPRO4」を使用し作成すると、かなりスピーディーに作成できます。

間取り作成ソフトの「3DマイホームデザイナーPRO4」は、満足を生む提案力や高機能3D住宅デザインソフトです。
3Dプレゼンテーションのメリットは、さまざまな角度からイメージを見せることが出来、空間の感じや全体の雰囲気、間取りを完成前に見て納得して頂くことができます。
間取り作成ソフトの「3DマイホームデザイナーPRO4」活用によって、スピーディーで安心できる間取りが出来上がります。
家相を考えながら家を建てたいとお考えの方は、「3DマイホームデザイナーPRO4」で間取りを作成し、設計者に提案してみてはいかがですか?

⇒ 3DマイホームデザイナーPROの商品在庫をチェック

2007年03月07日

家相と間取り作成ソフト紹介:「間取るっく」アルココ株式会社

家相と間取り作成ソフト紹介:「間取るっく」アルココ株式会社

家相:間取り作成ソフト

間取り作成ソフト「間取るっく」は、パズルを組み立てる間隔で作成できます。
家相に添って間取りを完成するときは、膨大な資料の中から間取りを作成しなければならないため、かなりの時間と手間がかかります。
そんな時に間取り作成ソフト「間取るっく」は、大変便利で重宝します。

それぞれの部品(パーツ)をドラック&ドロップすることができます。
しかも見やすいカラー画面で 微調整が不要です。
初心者でも楽々作成できますし、速い、簡単、優れた操作性が特徴です。

間取り作成ソフト「間取るっく」の画像の出力形式は、JPGとBMP、画像サイズは400×400ピクセルです。
パソコンの「ペイント」機能をフルに活用して、モノクロ画像などのカラー変更や、画像の拡大縮小も自由自在となっていますので、楽に間取り作成できます。
家相に基づき間取りを作成するための時間短縮にご活用下さい。

家相と間取り作成ソフト紹介:「間取りどっとPRO」有限会社ライラックシステム

家相と間取り作成ソフト紹介:「間取りっどPRO」有限会社ライラックシステム 

家相:間取り作成ソフト

間取り作成は家相と切り離せない仕事です。
良い家相の家作りには、間取り作成ソフトを使用することで、スピーディーに作成できます。
多彩な機能搭載の、間取り作成ソフト「間取りっどPRO」を紹介します。
間取り作成ソフト「間取りっどPRO」は「間取りっど3」の上位版です。


間取り図はスピード完成で、パズルのように組み込まれている部屋や部品を貼りあわせるだけであっという間に出来上がります。
BMP、JPEG、GIF画像ファイルの取り組みによりプレゼンテーションツールとして使用できます。
平面図から立面図(外観4方向)が作成でき、また外観は自動立面図ができます。
間取り作成ソフト「間取りどっとPRO」は、他のCADシステムでの入力や出力も可能です。
DXFはR12J形式まで、一部j線、円、円弧、文字、レイヤー情報のみですから、
一部データが互換できない場合がありますので、注意が必要です。
家相を考慮しながらの間取り作成は、「間取りっどPRO」を使ってみても良いかもしれませんね。

⇒ 間取りっどPROの商品在庫をチェック

2007年03月06日

家相と間取り作成ソフト紹介:「間取りっど3」

家相と間取り作成ソフト紹介:「間取りっど3」

家相:間取り作成ソフト

良い家相の家を建築するのに、間取りの作成者は、一番手間の掛かる平面図に悩むのではないでしょうか。
そこで、間取り作成ソフト「間取りっど3」を紹介します。


間取り作成ソフト「間取りっど3」は、不動産業・建築業など、業務のスピードアップを目指す人などにお勧めします。
間取り作成ソフト「間取りっど3」は、「部屋作成機能」や「建具配置機能」がついているので、まるでパズルのように組み込まれている部屋や部品のパーツを貼りあわせるだけで、簡単に間取り図が完成します。

また、段数指定で直線も曲がり角も描ける「階段作成」等、誰でもきれいに作成できる操作性と機能性を備えています。

間取り作成ソフト「間取りっど3」は、他の間取りソフトにない縮尺に正確な図面(1/100図等縮尺自由)が作成できます。
高品質の図面が作成できますので、作成した図面はカラープリンタで見やすく出力、白黒表示もできます。

また、ドローソフトですから大変綺麗な印刷画面です。
BMP、JPEG、EMF(拡張メタファイル)、GIF、PNG出力でワードやエクセルなどの他アプリにご利用や、ホームページなどに作成した間取りを送ることができます。

「間取りっど3」は、全国のパソコンショップや家電量販店で販売しています。

家相を考えた間取り設計の際には、是非ご活用ください。

⇒ 間取りっど3の商品在庫をチェック

家相学:避けたい土地相

家相学:避けたい土地相

家相:家相学

家相と土地相が上手く調和し、素晴らしい家を建築するにあたって、素晴らしい大自然に恵まれた土地だからと喜んでばかり言えない土地があります。


家相学的土地相の中で、避けなければならならない土地があります。
常識的に言って地盤の弱い土地、地盤の固すぎる土地、湿気の多い土地、地下が空洞になっている土地、水はけの悪い土地のほか、むかし戦場になっていた土地や、神社仏閣があった場所、祠(ほこら)が祭られていた場所、池の跡地、沼地の跡、埋め立てた土地などは、後々になって色々な問題が生じやすいのです。

家相学的に見ても、これらの土地は避けていくのが良いでしょう。

その他、火葬場跡、病院跡、三角土地、ひし形の土地、欠けた土地、変圧器のある土地、古墳上の土地、墓の跡地、火事が度々起きる土地などは避けることです。

家相学の中の土地相をよく考えて建築するのが賢明です。

2007年03月05日

家相学と土地との関係

家相学と土地との関係 

家相:家相学

家相は家を建築するのに良い間取りを配置するための家相学ですが、家相ばかりでなく、土地との関係も重要になり、土地相についても知っていかなければならないのです。
地相を考えるとき、大自然の叡智を受けることを知ることが重要です。

日が当たり森林浴あり、鳥や花に囲まれた郊外の安らかな土地に住居を構える人の人生と、大都会のコンクリートに囲まれ、公害に身を置く住居を持つ人の人生が同じとは思えないのです。
地相は、自然環境や自然現象を通して、住む人との密接な関わりを持つのです。

そこで重要になるのが、人間にとって大地からのエネルギーを、いかに住居の中に引き込み、限られた自然の恩恵をどのように受けるかという事になります。

人間が生活する住環境を、大自然の法則という自然の叡智に順応して活かせることが真の家相なのです。
大気、気圧、磁力、気流、光、熱や家の形、部屋の採光などの影響など、諸要素等を総合的に考えたものが家相学です。
そして、家相と土地相をうまく調和させていくためのものなのです。

家相学と方位の間取り

家相学と方位の間取り

家相:家相学

家相学で言う方位の良い間取りは、良い家相となりますので紹介します。
家相学的に考えた八方位と間取りの関係です。


玄関に良い方向は、東、東南、南、西、西北となります。
居間に良い方向は、東南、南、東となります。
食堂に良い方向は、東南、南、東となります。
台所に良い方向は、東南、東、西北となります。
応接室に良い方向は、東南、南、北、西となります。
子供部屋に良い方向は、東南、南、東となります。
浴室は東南、東、西北、西となります。

家相学の八方位では、便所に良い方向は特別にはありませんが、問題が少ない方向は東南、東、西北、西です。
寝室に良い方向は、東南、東、西北、北となります。
老人室に良い方向は、東南、南西、南、西となります。

家相学の中で八方位は重要な家相の基本ですので、家を建築する場合は、一度考えてみるのも良いと思います。

2007年03月04日

家相学:方位の意味する吉凶と適切な場所 その4(西北、北東)

家相学:方位の意味する吉凶と適切な場所 その4(西北、北東)

家相:家相学

家相の良し悪しは、自然界が暗示する多種のエネルギーをキャッチすることなのですが、中でも方位が重要な意味を持ちます。
家相学的に次の方位を意味する吉凶と適切な場所は次のとおりです。


●西北方位・・・この方位は家相的に問題のない場合は、主人の座の安定や社会的地位、財産蓄積も順調です。
家相が凶の場合、正反対の現象を生じます。
方位には夫婦の寝室、老人部屋、書斎が吉相です。
凶相はキッチン、トイレ、風呂場は配置しませんので注意です。

●北東方位・・・災いを招く方位です。
家相学的にはこの方位に玄関、門などは基本的に配置しません。
構造的にも「張り」「欠け」は生じないようにします。
間取りは子供部屋、寝室、老人部屋などが無難です。
家相学的に重要なのは、トイレ、キッチン、風呂場などの水まわりの配置です。

2007年03月02日

家相学:方位の意味する吉凶と適切な場所 その3(東南、南西)

家相学:方位の意味する吉凶と適切な場所 その3(東南、南西)

家相家相学

家相の良い家を建築するには、家相学の中でも重要な位置を示す方位を知るべきです。
八方位のなかでは特に重要な意味を持つ北東、南西、北西、東南の4方位は、家相にとって最も注意しなければならない方位です。
家相学でいう、この方位の吉凶と適切な場所は次のようになります。


●南東方位・・・この方位は八方位の中で最上の吉方位です。
東のエネルギーと南の開放エネルギーを合わせ持つ方位です。
商売繁盛、経済的幸運をもたらします。
家相学的間取りは、門、玄関、寝室、子供部屋に適し、トイレ、キッチン、風呂場などの水まわり部分もOKです。
特に玄関や門などの配置は最高で、外部的幸運を招くといわれるほどの吉相です。

●南西方位・・・この方位は「裏鬼門」と呼ばれています。
家庭を包容する主婦の運気を支配する大地のパワーが影響します。
家相学的にはこの方位にトイレ、キッチン、風呂場、台所などの水まわりの部分を配置しません。
間取りは老人部屋や来客用の部屋が最適です。
家相学的には「欠け」は凶相、ほど良い「張り」は吉相です。

2007年03月01日

家相学:方位の意味する吉凶と適切な場所 その2(南、北)

家相学:方位の意味する吉凶と適切な場所 その2(南、北)

家相:家相学

家相では、方位を大変重視しています。

大宇宙から受ける自然のエネルギーは、人間の生活に大きく関わるからです。
家相学的にみても方位を侮ると大変な事が起こり安く、人生を狂わす可能性があります。
知ってて損はしませんので、家相学の方位がもたらす吉凶と適切な場所を説明しておきます。


●南方位・・・この方位は精神的なパワーを受けます。
知的な感覚も湧き上がります。
出世や社会的成功など未来を暗示します。
家相学的には居間、応接間など人が集まるスペースを取り入れると吉です。
また、バルコニーも良いようです。
家相学的に問題はこの方位に「欠け」が生じた場合です。
精神的な異常や対人関係の悪化、虚栄、虚飾に身を滅ぼし、地位転落の憂き目に合いやすいので注意が必要です。

●北方位・・この方位は社交性や夫婦関係を支配します。
社会的な人脈が広がりますから経済安定にもつながります。
家相学的には夫婦の寝室、書斎、勉強部屋、子供部屋、老人部屋に向いています。
北位の冷たい空気は、脳を活性化し集中力を高めます。
この方位に「欠け」が生じた場合は凶相となり社会的信頼が失われ、夫婦間の問題も起きてきます。